アシツガハラ国物語 -イラスト-

【アシツガハラ】

  • ■受付番号:wnlmem0068
  • ■名前(PN):tomoyo

"『アシツガハラ国』サービス終了と聞いて、誰も知らない名前で一人でこっそり始めました。

が、翌日友人欄には見覚えのある名前。なんと友達のキャラクターだったのです!

「待ち合わせをせずに出会えるなんて奇跡!」と言われ、縁あってそのまま結婚。男の子を授かりました。

アシツガハラ国は短い文章だからこそ色々と想像ができて、四季折々の情景が広がってゆきます。指示は出来ますが、キャラクターを見守る程度。

ある日、『地鶏』を買えるだけ買いこんでいた時、友達キャラは『おにぎり』を一杯買いこんでいた。その日は丁度『遠出日和』。夫婦で出掛けたのかな?なんて事や、妊娠中に温泉へ移動指示を出したら、温泉で泳いでいた。胎教にいいのかしら?

出産後、今まで指定しても買ってこなかった「いむぐるみ」を買ってきた!

など、そのひとつひとつの行動に笑わせて貰いました。

キャラクターが、よく購入していた『白酒、地鶏の塩焼き、おにぎり、宝珠の砂糖漬け』本当に美味しそうでした。

産まれた男の子は、ナルル王国に移住者として入国させました。

アシツガハラは私の中で今も続いています。"

編集コメント

運命のめぐり合わせですね!

お二人の息子さんが、ナルル王国でも幸せに過ごせることを願っています(*´ω`*)ノ



【屋久の杉でおにぎり】

  • ■受付番号:wnlmem0255
  • ■名前(PN):はと

"山組の仕事を一段落させて、屋久の杉で一息。

鉈と弓と革手袋を傍らにおいて、奥さんの作ってくれたおにぎりでお腹を満たす。

それが、僕の日常。

さあ、午後からは火炎獅子を追いに行こう。

(服設定などないアシツガハラ。

ゼーン大陸鴇羽国の前身という事でその服をイメージして描いてみました。

アシツガハラのサービス終了は屋久の杉で奥さんと迎えました。

この樹はずっとずっと生きてゼーンの鴇羽国に繋がって行くから。

アシツガハラ、楚弦那ノ国ジラー村から、未来のゼーン大陸鴇羽国地螺村を思ってサービスを終えました。

双方のサービスが終わっても今も、あの場所に屋久の杉は立っていてくれているんじゃないかな。)"

編集コメント

愛妻弁当をもって、木陰で一休みする彼――

見ていると、穏やかな気持ちになります(*´ω`*)ノ