オルルド王国物語 -文章-

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【本当にあった、ある意味怖い話(笑)】

  • ■受付番号:wnlmem0003
  • ■名前(PN):かんこ

星の日、やたら私に話し掛けまくってきたバニスター君。

何度も何度も話し掛けられて、しまいには「明日、デートしないかい?」と、言い出す始末。

バニスター君、ごめんね。私は人妻…。そんな事は出来ない。と、思いながら断り続けていたら、うっかり操作ミスで「わーい!もちろんOKだわ!」と、デート承諾。

次の日仕方無く、バニスター君とデート。

そのデートから数日後、長女がめでたく婚約。

その気になるお相手は…バニスター君だった…。

ちょっと、気まずい(笑)



【とけない魔法】

  • ■受付番号:wnlmem0011
  • ■名前(PN):Akiha.T

"自分で目標を決めて遊ぶ架空世界での生活ゲーム。

そんなふうに紹介された『オルルド』。

スカートめくりや食い逃げはできるかなと、ろくでもない期待をしたかどうかは忘れましたが、何かを期待してゲームを始めました。

明るいNPC達に流されるままにプレイした初代。

猛烈なアタックを受けて結婚し、旦那が浮気してるとハンカチ噛んで素性を調べたらお姉さんだったとか、ストレスMAXになるまで、

「そんなことボクの勝手だろ」

に付きまとって、仲良くなろうとしているのか嫌がらせしているのかわからなくなっていたある日。

別のキャラを作ってみたくなりました。

「そんなことボクの勝手だろ」の台詞が似合いそうなキャラを。

そうしてできたキャラで始めた新生活。

言ってやるつもりが先に言われるというカウンターもありましたが、何だかいい関係になった人と毎日リア充していたのですが…。

その人は、短命な方でした。

親より先に亡くなってしまう儚さに、まさかの落涙。

しばらくそちらの国でプレイできませんでした。

後にも先にもあんなにゲーム世界に入れ込んだのは初めてです。

そして、今もまだワーネバの魔法にかかったままなのです。"



【何も手に付かない程に。】

  • ■受付番号:wnlmem0014
  • ■名前(PN):エルミオン

"PSP版6代目PC・ベネディクトでプレイした時の事でした。

25日に結婚して幸せいっぱいだった翌日、信じ難いことが起きました。

先代PCで父親のニコラスが20才という若さで危篤に。

先代PCであり、思い入れがあっただけに、凄くショックでした。

葬儀が終わってからも、何となく自宅へ帰ることすら出来ずに、ベネディクトを王国中、彷徨い歩かせていました。

新婚さんなのに、奥さんにすら話しかけずに、子作りもせず、仕事も訓練もせずに。そして、NPCさんと話をする事すらも嫌になってました。

ただ、ずっと、行ける所を、ひたすらグルグルと歩き回っている方が落ち着いたのです。

それだけ、ベネディクトを通してプレイヤーの私のショックは大きかったのです。

余談ですが、この子は父親が亡くなってからDD杯で優勝するまでの3年、幸せなことがあっても、♪マーク出ることが無かった不憫なPCだったりします。"



【運命の出会い?】

  • ■受付番号:wnlmem0016
  • ■名前(PN):こーさか みう

"メル(4代目PC)に引き継いだ時の話です。

それまで3代、普通の生活を満喫していたのですが、この辺りで少し変わった生活をしてみようと思いました。

で、選んだ生き方が『断る事を知らない男』プレイ。

自分からは回りに声をかけず。

寄ってきた女性からのデートのお誘いは、誰からの誘いであっても断らず。

デートも相手との仲を進展させないと言う、酷い男をプレイしていました(笑)。

この生活をこのまま続けたら、どう考えても結婚できないし、もちろん引き継ぎ対象もできません。

どうしようかなぁ…と思っていた頃、目の前をメルの姉(ルージュ)と同じ名前の子供が走っていくのを目撃しました。

思わず主義を曲げて呼び止め、話しかけたら…その子の顔が初代の顔と同じでした。

もう、運命を感じましたね(笑)。

ソッコーで他の女性との仲を清算し、ルージュが成人してから熱烈アタック。

無事に結婚して、子供も3人できました。

もしあの時、彼女に気付かなかったら。

私のPS版オルルドは4代目のメルで終了していたのかもしれません。

あの時の出会いに感謝です。"



【遠い対戦】

  • ■受付番号:wnlmem0017
  • ■名前(PN):こーさか みう

"私は自分の配偶者と試合をした事がありません。

同じオルグの相手と結婚した事が無かったからです。

そんな中、夢の夫婦対戦に最も近づいた2人の話です。

アイリス(PC)と、配偶者のトルネードさん。

バンオルグ長としてAランクでがんばっていたアイリスの後を追うように、トルネードさんはユリウスAランクへと上がってきました。

ユリウスオルグ長が亡くなった事により、代理オルグ長となったトルネードさんと、毎日一緒にイムの卵を運んだものです。

これならDD杯で対戦できるかも…! と思っていた矢先に親衛隊員の入れ替えがあり、トルネードさんはあっさり親衛隊入り。アイリスよりも先に出世(?)をしてしまいました。

それから遅れる事6年。

アイリスはついに親衛隊入りし、ようやくトルネードさんと同じ舞台に立つ事ができました。

その年のセシリア女王杯。決勝で当たる可能性があったのですが、残念ながら準決勝でトルネードさんが負け。後1勝だったのになぁ。

でも来年以降もあるし、気長に待とう。と思っていたのに。

翌年、トルネードさんはシズニの元へと旅立ちました。

最後のチャンスだったんですね…。

結局、私はまだ、1度も配偶者と戦えてません。"



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