プルト共和国物語 -文章-

【17歳の誕生日の前日に…】

  • ■受付番号:wnlmem0008
  • ■名前(PN):かる

プルトでどうしても忘れられないNPCが2代目PC夫のハンス君です。

初代PCがまだ第1子妊娠中に広場でみかけたハンス君(1歳)に一目ぼれ。気合で女の子を産み落とし即引き継ぎました。

毎日ハンス君のストーキングに励み、成人と共に結婚。大好きな人と一緒の日々はとても幸せでした。

ところが、段々と仕事と武術に夢中になり、家に帰らなくなるPC。

すれ違いの日々の中、お知らせウィンドウで知るハンス君危篤のお知らせ…。

あんなに好きだったのにどうしてもっと大切にしなかったのかと後悔しました。

切ない思い出いっぱいのNPCです。



【息もぴったり?!】

  • ■受付番号:wnlmem0009
  • ■名前(PN):モモチトキ

"あれは10年以上前、まだ私が中学生のころ…

オルルド王国から、ワーネバシリーズに夢中になった私。

親友にもオルルドを貸してみたところ、2作目のプルト共和国を発売日当日に入手するくらいハマってしまいました。

もちろん、私も当日(高校入試直前!(笑))に入手。

翌日、学校で、「私、もう結婚したよー!」「私も!」と二人で盛り上がり…

結婚相手は誰にしたの?と親友に聞くと…

「ブランドン・ベイカーって人だよ」

「え!?」と、思わず聞き返してしまいました。

なんと、親友の結婚相手は…

私の結婚相手と、名前も年齢も顔も、全くの同一人物だったのです!

後で知ったのですが、プルトでは新規入国時に到着する国(同じプルトですが、並行世界的なもの)と時代が、いくつかに分かれているらしいですね。

私と親友のキャラは、全く同じ国・時代に降り立ち、(現実の)同じ日に、同じ相手と結婚していたわけです。

「特にイケメンというわけじゃないけど、なんとなく…」という理由も同じで、思わぬ偶然に二人で大笑いしてしまった、青春の1ページでした。"



【3代目でようやく】

  • ■受付番号:wnlmem0010
  • ■名前(PN):美佐野

"初代PCの時代。

右も左も判らない彼女は、最初に声を掛けてきた男の人と結婚。子供も生まれ、しばらくして出会ったのが運命の彼――ピエトロ・サカモトでした。

そのハンサムな顔に一目惚れでしたが、時既に遅く、不倫デートを重ねる日々となりました。

続いて2代目PCの時代。

2代目PCは、初代PCの長男の嫁になるべく移住してきた娘です。つまりピエトロと結婚するわけにもいかず。しばらく彼と恋人関係を楽しんだ後、さっさと長男と結婚しました。

その後も、ピエトロとはやっぱり不倫デートを重ねる日々です。

そして3代目PCの時代。

ようやく成人した3代目は、一目散にピエトロの元へ「明日デートしよう?」と。しかし2代連続でこの家系の女たちに遊ばれているピエトロは疑心暗鬼で、なかなかOKしてくれません。

しかもこのとき彼は28歳。3代目PCからみたら、祖父より年上なのです。それでも毎日お誘いを続け――ようやく、彼と結婚することが出来ました。

その後、35歳で彼がなくなるまで、幸せに暮らした二人。3代目PCもその6年後、20歳の若さで亡くなりました。まるで夫を追うかのように――。"



【姉の言動がひどい】

  • ■受付番号:wnlmem0013
  • ■名前(PN):つぶ田

"プルト共和国をプレイした時の姉の言動が全体的にひどかったです。

予めお断りしておきます。アルティさん、姉の暴言・愚行をどうか広いお心でお許し下さい。

1.プルト初プレイ時、第1子が弁髪くんだったのにショックを受けてプレイを放棄しました。

2.プルト第2回プレイ時、子供の性別を1年間間違えて過ごしていました。

子供が1才になり顔が判明した瞬間、「男が生まれた!性転換した!」と騒ぎました。(女の子の名前を付けていた)

3.アイテムの呼称がひどい。

 ・チグリ→カス豆(ひどい)

 ・ワパフサ草→さつまいも

 ・カボイ根→イカ(畑でイカがとれるかよ)

 ・ラフィアの花→白ブロッコリー

 ・ラフィアの宝珠→みかん(ありがたみ0%)

 ・龍のツメ→黄金のクワ

 ・ヴィチ→カス魚(ひどい‥)

 ・カイモドキ→オカリナ(海でオカリナがとれるかよ)

 ・ヌヌギ→くさいドジョウ

 ・ワタワタ→金魚(そんなん料理できるか)

姉はバハウルグ所属だったので、「ああ、金魚が食べたい」と言いながらリムウルグで誰かがワタワタを落とさないか毎日通っていました。

そんな姉もワーネバラバーの一人です。

どうか寛大な気持ちで抱擁していただけると幸いです。"



【無題】

  • ■受付番号:wnlmem0021
  • ■名前(PN):みき茶

"私が初めてプレイしたワーネバシリーズはプルト共和国です。

初プレイから10年以上経った今でも、プルトで初めて結婚したNPCを覚えています。

彼の名はエイモス・ローディス。

のんびりした性格の北方系イケメンでした。

偶然にも近所に住んでいた事もあり親密に。

彼は武術も仕事もからっきし。

ただ、ものすごく優しくて、プレゼントはなんでも受け取ってくれました。

思えば、私のワーネバ愛の始まりは彼だったのかもしれません。

武術も仕事もからっきしの目立たないタイプのNPC。

最愛のNPC。

初プレイから10年以上経った今でも、彼の優しさを、甘酸っぱいような暖かなあの気持ちを覚えています。"