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ザイアルの手紙

『ナルル王国物語』とは?

遺跡と花と海の国、ナルル王国にようこそ!

ナルル王国は、青い海にさわやかな風が吹き渡り、可憐な花々が咲き誇る王制都市国家です。

ナルル王宮は、国の象徴「クリステアの尖塔」と呼ばれる美しい塔を取り囲むように建てられ、そこで国王が国民の代表と話し合って国の方針を決めるのが、伝統となっています。

ロークス島とシーラル島の二島からなる王国では、剣術競技が盛んで、古い戦士の伝統を受け継ぐ人々による競技会が開かれます。

ロークス島の主要産業は農業で、上質なココモワインの産地としても世界的に知られています。また、海を渡ったシーラル島では漁業が有名で、海の宝石「ミラグの花」の養殖が行われています。

歴史的な遺跡が残っており、とりわけ有名なのがシーラル島にあるカルネ皇帝の「夏の城」と伝えられる古城です。その他にも風光明媚な名所に恵まれたこの国は、人気の観光スポットも数多く、日々の生活を彩る神秘的な行事や楽しいお祭りもたくさんあります。

さぁ、新たな人生の始まりです。

ナルル王国の豊かで幸せな日々が、あなたをお待ちしております。

──ナルル王国王宮執事ザイアル

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