ククリア王国物語とは?

ククリア王国物語のあらすじ

水と緑と絆の国――「ククリア王国」風景

水と緑と絆の国――「ククリア王国」

デヴォン地方からナク半島に向かう街道と、アカデ海とワ国を結ぶ街道が交わるあたりにその国はあります。

かつてのククリアはいくつもの街道の交わる場所に栄えた大都市でしたが、滅びの日に全てが消え去り、その後深い森の中に沈んでしまいました。いまは森を切り拓いて作られた小さな王国があるばかりです。

しかし、そこに暮らす心優しい人々と豊かな自然が訪れる人を優しく包み込んでくれることでしょう。

このガイドブックを手にされたあなたも、ぜひ一度、この牧歌的な王国を訪れてみてください。

ククリア王国では季節の移り変わりが大切にされ、節目ごとにお祭りや儀式が催されています。

とくにギートの収穫を祝う『フェルタ祭』や日食の日に行われる『星祭り』は1日中賑やかで、この日を狙って訪れることをおすすめします。

また、この地域では星巡りの関係で4年に1度、夜が明るくなる日があります。この日は巨龍に人間の代表が挑む『龍騎士の試練』が見られます。

勝ち負けに関係なく、大崩壊時代を戦い抜いた龍の勇姿を目の当たりにするだけでも一生分の想い出になる事でしょう。

──旅行家:サロク・ホーボー

ククリア王国[知識の間]所蔵:『ククリア旅行ガイド』より抜粋


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